■シンプル・スピーディー・コンパクト
耐震部分・改修部分・撤去部分をひとつのシステムで拾うことができ、手拾いと同様の表計算形式の為コピー&ペーストなどがExcel感覚で自由自在なのでスピーディーに拾い作業ができます。
■テンプレートを使用してよりスピーディーに
耐震改修では工法により使用する材料が決まっているケースが多いので、「耐震壁」や「鉄骨ブレース」等の材料及び計算式を「テンプレート」として登録しており、テンプレートを使用することでデータシートの入力時の省略化を図ることができます。
■補助金対象・補助金対象外の分類
ワンタッチで補助金対象内外の設定ができるので、内訳明細で補助金対象内外の分類が加納です。
■鉄筋・鉄骨鋼材も同じシートに入力
鉄筋・鉄骨の数量算出や専用マスタにより、寸法入力だけでロス込み・ロスなしの重量を算出することができます。
■簡単ワンタッチキー、計算式入力!
体積や面積をF7でワンタッチ簡単入力することができます。また各寸法欄には、四則演算やカッコやユーザー定義寸法を使用することができ、寸法欄には実際の計算結果が表示されます。
■材料マスタと鉄骨鋼材マスタ
それぞれのマスタは同じ材料で部位や材質が異なる場合でもマスタへの登録は1種類でOKです。材料マスタの場合は@部位、鉄骨鋼材マスタの場合は@材質を入力しておくと、内訳書では自動的に部位名称や材質が表現されます。
■鉄筋マスタ
各鉄筋径の単位重量やロス率や鉄筋径の標準鉄筋材料を登録します。単位重量は径ごとに4種類まで設定することができます。
■スムーズな演算
演算スピードはわずか数秒で完了し、演算エラーがあった場合でも主演算レポートからエラー箇所に瞬時に移動することができるので修正作業も手早く簡単に行えます。
■自由な明細展開
TDS[見積]をお持ちならTDS[見積]へ、官公庁へ提出ならRIBCへ、他システムへはBCSへで、システムをお持ちでなければExcelへ変換可能です。また内訳明細の構成は工種別・タイプ別・シート別・任意の構成で出力することができます。
■集約科目
耐震改修工事・改修工事では通常の科目別内訳とは異なる科目内訳(RC補強、内装改修など)が使われることが多く、これまでの積算システムでは内訳明細書を編集しなおす必要がありましたが、TDS[改修]ではそのような科目を「集約科目」として登録し、内訳明細データには集約科目で集計が行われます。