枠組変換オプションは、TDS[見積]Exaで作成した内訳明細データにコードを振ることにより、あらかじめ作成した枠組み構成コード体系(予算別・発注別など)に並び替えることができるTDS[見積]Exaオプション機能です。

まず変換後の明細の構成を定義する枠組み構成データを準備します。

枠組み構成データは階層構造で構築されています。右画面のような構成ウィンドウで作成しますが、明細データで枠組み構成データの階層構造を作成し、構成ウィンドウで「枠組みファイル」として読み込むことができます。

明細データを枠組み構成データの階層構造のように変換するには、予め明細データ側にも枠組み構成コードを設定します。
コードは6種類設定することができるので一度作成した明細データを実行予算や発注管理の体系に並び替えたり、またもう一度工種別明細に並び戻したりすることも可能です。